特集:これが西武30000系!!(の実物)
2008年1月28日、注目の西武の最新鋭車両30000系の実物が新秋津に現われました!!
実は武蔵野線新秋津付近から西武線に渡り線がありそこから車両を西武線へと運び込まれます。その様子を獲れたての写真でご覧ください!!
写真:CSAさん
文:moke2
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回送の様子をご覧いただく前に、そもそも30000系とはなんぞやというところからいってみたいと思います。
同鉄道新101系がそろそろ老朽化を迎える時期となりました。したがって西武新宿線に新型車両が必要になってきました。そこでデビュー予定なのがこの30000系なのであります。ちなみにデザインは”たまご”をモチーフとしたやわらかなデザインとなっております。内装などは乗ってからのお楽しみです!!
さていよいよ書いていきましょう!!
新秋津付近に西武30000系が車両メーカー(日立?)からJR貨物所属のEF210に率いられ到着。
牽引担当はEF210 111号機。111でなんか縁起がいいですね。
そしてお隣には西武鉄道所属の電気機関車E31達が待機中。この電気機関車で西武線内へと運び入れられます。ちなみに右隣のクモヤ143と思われる車両とこの車両搬入の関係は分かりません(汗
EF210との長旅もここで終わりです。
西武側とJR側との間で連絡を取り合っている間にE31は新型車両との連結に備え準備中。
先程の写真とは似てますがちょっと違います。
おそらくこれから併結作業に移るかと。
西武30000系の全体図です。前面にブルーのカバーがついているのは、牽引する電気機関車のパンタグラフと架線が接触して発生する飛散物から防ぐためだと考えられます。新車なのにいざ運用開始時に汚れていると嫌ですよね(笑
ブレているようですが、上の写真のアップです。側面のデザインは6000系からのブルー帯から進化してグリーンとブルーのグラデーションとなっております。
西武30000系の第一発目を牽引するという大仕事を任されたEF210 もいよいよ基地へと帰還いたします。
お疲れ様でした!!(※左にモザイクをかけているのは、写真に映られた方のプライバシーを尊重して加工したものです。)
いかがでしたでしょうか。今年初の特集は西武30000系回送の様子をお送りいたしました。次回はどうするかはわかりませんが、乞うご期待です!